社員紹介

高野 剛幸

プロフィール

2014年12月 入社

SESを主とする会社にて、大手IT企業に常駐し、開発やQA業務を行っていた。

アプレッソ入社後は、DataSpider Servista v4.0、4.1の開発に携わる。その後フューチャーチーム(戦略アダプタ開発チーム)に所属し、DataSpider Servistaのアダプタ開発や、Thunderbusの開発を経験。

2018年3月から4月にかけてアメリカの HULFT, Inc. での開発に参加。帰国後は再びDataSpider Servistaのチームで開発を行っている。

入社の経緯
以前の仕事ではプログラミングなどの技術スキルよりも業務的な知識が大事でした。そのため現場が変わる際に以前の知識が使えなくなることに対する恐れなどがあり、自社製品を持ち、一つの製品に長く携われる会社を探していました。
選考に入りこの会社を深く知っていくことで、プログラマを大切にしていること、プログラマにとってとても良い環境であることに確信が持てたため、入社する決心をしました。
仕事内容
部署はずっと開発部ですが、チームの編成があり、担当製品も変わっていきました。はじめは DSS チームで 4.0, 4.1 の開発に携わり、その後はフューチャーチーム(戦略アダプタ開発チーム)に入りました。フューチャーチームとは組織の既存の枠やコンポーネントにとらわれない横断的なチームで、そこでは主に DSS のアダプタ開発や、Thunderbus の開発にも携わりました。今は DSS チームに戻っています。
自分のチームは主に DataSpider Servista の開発がメインです。新バージョンへ向けた DataSpider 本体への機能追加、新規アダプタの作成のほか、既存のアダプタの接続先の製品のバージョンアップに追従するための対応なども行っています。最近はリーダーとしてチームメンバーのサポートに回ったり、採用面接などもしています。
DataSpider は本当にさまざまな製品やサービスと連携するプロダクトなので、常に新しいサービスに触れることができるので楽しいです。なにより凄腕のプログラマがたくさんいるので勉強になりますし、良い刺激にもなります。
高野 剛幸
仕事に必要なスキルや技術と目標
Java の基礎知識はもちろんですが、アダプタに関して言えば、各ベンダーが提供しているライブラリや API をたくさん触ったりしておくとよいと感じています。ライブラリや API は製品に関わらず似たようなインタフェースが用意されていることが多いので、触った経験があると開発がスムーズに進みます。また、最新の情報に対する貪欲さも必要だと思います。最新の Java だったり、アダプタ接続先の最新バージョンだったり、新しいものに触れる機会が多いので、最新の情報を積極的に取り入れていく姿勢は必要だと思っています。
個人の目標としては、プレイングマネージャを目指しています。最近はリーダーになったばかりというのもあり、管理面の仕事が多くなっていますが、プログラミングはやめたくない、という思いはあります。なので開発の時間を増やせるように改善を目指しつつ作業をしています。
職場の雰囲気・勤務環境・制度
HRT の原則を大切にしているメンバーが多くとても良い雰囲気です。
社内イベントとしては、実際の旅館にいって開発をする開発合宿、勉強会、何でもいいから動くものを作って発表する会などがあります。もちろん参加は自由です。また、主催も自由で特に面倒な手続きも不要ですので、チャットなどで声をかければみんな集まって来ます。最近はセゾン情報システムズと合同で行う機会も多いです。
シフト勤務が可能で出勤時間を自由に設定できるので満足しています。電車の混雑を避けるために出勤時間を遅らせたり、早く帰宅するために出勤時間を早めたりするなど人それぞれです。男性でも育児休暇を取得する人が多いです。私もこれから育児休暇に入る予定です。
育児休暇中は家族と過ごす時間を大切にしながらも、気になる技術や開発手法などの本を読んだり、インターネットで最新の技術動向を調べたりしておきたいと思っています。
応募者へのメッセージ
とにかく技術が好きな人に来てほしいです。新しいサービスだったり、新しいフレームワークなどを貪欲に取り入れて、その情報を社内で発信してほしいです。
また、新しいことを提案したら頭ごなしに否定されることはなく、良いものだったら会社として積極的に取り入れていくような社風があります。新しいことに挑戦したい人にとってアプレッソは特にその知識を活かせる場だと思います。
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