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DataSpider BPM の最新版
Ver2.4新機能紹介

DataSpider BPM Ver2.4は、開発の操作性をよりスムーズに、そしてより素早く直感的に状況を見える化するための新機能追加がなされています。

「DataSpider BPM 2.4」での機能強化ポイント

プロセスモデルのデバッグ実行機能

Ver2.3までは、作成したプロセスモデルをデバッグするには、実際にリリースする必要がありました。つまり本番利用の状態で動作確認しなければなりませんでした。また、タスクは実際の担当者に割り当て、テストデータも削除しなければ残り続けました。

最新版のVer2.4では、未リリースでのデバッグ実行が可能になりました。そのため、デバッグ担当者は、実際の担当者ではなく、デバッグ担当者にタスク割り当てが可能です。またリリースするとテストに利用したデバッグデータは自動的に削除されます。

複数タスクの連続処理機能

Ver2.3までは、溜まったタスクを連続処理したい場合は、“マイタスクから該当タスクを選択し、表示させ 処理”という一連の動作を繰り返し行わなければなりませんでした。

最新版のVer2.4では、マイタスクより連続処理したいタスクを選択し、【選択したタスクを連続して処理】ボタンを押下すると、タスク処理画面からマイタスク(一覧画面)に戻ることなく、タスク処理完了後に、次のタスク処理画面に自動的に切り替わります。そのため、同じプロセスのタスク(例えば、確認タスク、承認タスク等)で本機能を利用すると複数タスクをより短時間で処理することが可能になります。

タスク境界線上の中間イベント

Ver2.3までは、タスクの締め切り到達時(期限切れ)の処理は、「タスクを異常終了させる」もしくは、「何もしない」のいずれかしか選択できませんでした。

最新版のVer2.4では、タスクの締め切り到達時(期限切れ)に「境界イベントに移動」という処理を設定することが出来ます。そのため例えば、プロセスフロー内で締め切り時に、「申請」タスクに差し戻すことも可能になり、さらに柔軟なプロセスフローが実現可能になります。

ダッシュボード機能 ※ベータ機能

Ver2.3までは、タスクの現状を、直感的に把握することは出来ませんでした。

最新版のVer2.4では、ダッシュボード機能が追加されたので、マイタスクや成果グラフをダッシュボードに一覧表示し、より素早く直感的に状況を把握することが可能になります。

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