2005/07/20
アプレッソ、インテル64ビット対応
『DataSpider Enterprise Server V1.5.2.2 for Itanium 2』を販売開始
株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:長谷川礼司、以下アプレッソ)は、インテル社のItanium2(IPF: Itanium Processor Family)に対応したデータ連携ミドルウェア「DataSpider(データスパイダー)」を開発、本日より販売を開始いたします。
アプレッソは、これまでも最新のプラットフォームへの対応を積極的に進めてまいりました。そして、IA(インテル・アーキテクチャー)プラットフォームの64ビット対応は最重要のひとつと捉えて精力的に作業を行い、この度、Itanium2に対応したバージョンを発表しました。
Itanium2を搭載したIAサーバはハイエンドサーバとして注目されており、以下のようなメリットがあります。本製品の販売により、今後、Windows環境を活用したDataSpiderによる大規模なEAIサーバ、データ連携サーバの構築が促進されるものと期待しています。
64ビット環境による主なメリット:
- プログラム空間の拡張
大量データのメモリー上での一括処理が可能となり、より高速化 - 演算及びI/O処理性能の向上
演算単位が64ビットになることで、XML処理やデータ転送がより高速化 - システムリソースの拡大
JREで提供される論理的リソースが劇的に拡大され、システム稼動がより安定
アプレッソは、インテル社のEM64T(X64)への対応作業もすすめており、インテル64ビット環境への完全対応を目指してします。
今回発表した対応製品は以下のとおりです。
製品概要
製品名称: DataSpider Enterprise Server V1.5.2.2 for Itanium 2
製品価格: 300万円/サーバCPU より
販売開始: 2005年7月20日
出荷開始: 2005年7月20日
稼働環境
CPU: Itanium2 (733 MHz 以上)
OS: Windows 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems
JRE: Java Runtime Environment 1.4.2_04(DataSpider製品にバンドル)
■DataSpider Servistaについて
「DataSpider(データスパイダー)」は、アプレッソが提供する、データ連携ミドルウエア製品です。既存のIT資産を最大活用して、変化に強い柔軟なシステム開発と運用を支援します。SAPなどのERPやLotus Notesをはじめとする各種のIT資産に接続し、ノンプログラミングによるデータ連携を実現します。
■株式会社アプレッソについて
アプレッソは、『データを自由自在に流通させるプラットフォーム』として、データ連携ミドルウエア製品「DataSpiderシリーズ」の開発・販売をしています。「DataSpiderシリーズ」は、優れた国産ソフトウエアパッケージのひとつとして高く評価(SOFTIC:ソフトウエアプロダクトオブザイヤー2002受賞)されており、大手企業を中心に250サイトの導入実績となっています。
URL:http://www.appresso.com/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社アプレッソ
マーケティング部 広報担当
メール:mktg@appresso.com
TEL:03-4321-1111 FAX:03-4321-1112
*本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
PR20050720.pdf[28KB]