2004/02/17
東ソー情報システム、DataSpiderを活用してプロジェクト損益管理システムを構築
~Excel アプリケーションを活用したデータ連携~
株式会社アプレッソ(東京都新宿区 代表取締役社長 小野和俊)(以下、アプレッソ)は、東ソー情報システム株式会社(東京都港区 代表取締役社長 近藤陽三)(以下、東ソー情報システム)がDataSpider製品を導入して自社のプロジェクト損益管理の業務の高度化のために、DataSpiderを活用したプロジェクト損益管理システムを構築したことを発表します。
東ソー情報システムは、総合化学メーカーの東ソー株式会社の情報システム子会社で、主に東ソーグループの情報システムの開発と運用を担当しています。
この度、東ソー情報システムは、自社のITプロジェクトの損益管理をより簡単にかつ迅速に行うために、アプレッソのデータ連携ミドルウェア製品DataSpiderを導入して、会計・販売システムや工数管理システムのデータを配賦、按分などの処理を行いExcelに書き込むという損益管理システムを構築しました。
東ソー情報システムでは、東ソーグループが今後予定している東ソー本社の出荷製品の詳細な損益管理、関連会社の販売・物流システムと本社の会計システムとのデータ連携等のシステム開発に、DataSpiderを積極的に活用していくことを検討しています。
さらに、今回のシステムの実証により、社内に散在するデータの「収集・加工・分析」を簡単に構築するというデータインテグレーション・ニーズの大きな可能性に注目して、東ソーグループのみならず、外部へのソリューションサービスも視野に入れています。
今後は、東ソー情報システムが目標とするソリューションコンセプトである、「機能・プロセス・データの分離と連携」の実現に向けて、導入済みのサヴィオン・テクノロジー株式会社のSavvion BusinessManager製品とアプレッソのDataSpider製品のアプリケーション連携も実現する方針です。
東ソー情報システムの和田正則(専務取締役)氏は、今回のDataSpiderの導入について次のように述べています。「今回、アプレッソのDataSpiderの採用を決定して損益管理システムを構築したが、その幅広い業務への適用の可能性に驚いています。ほとんどの企業において必要とされるExcelとのデータ連携のニーズに対応できると考えています。今後は、東ソーグループだけでなく、外販を含めてDataSpiderを活用したビジネスを積極的に検討していきたい。」
【アプレッソ社のコメント】
アプレッソ社の長谷川礼司(代表取締役副社長)は、今回の導入について次のように述べています。
「アプレッソは昨年秋にExcelとのデータ連携を可能にするExcel Adapterをリリースしましたが、東ソー情報システム様がその可能性をいち早く理解され、業務システムにご活用いただいたことは誠に喜ばしい限りです。Excelアプリケーションとのデータ連携を更に強化して、ビジネスを拡大して行きたい。」
■東ソー情報システム株式会社について
東ソー情報システム株式会社(TOSIS)は、進展する情報技術(IT)を先取りして企業経営の革新をIT活用により推進すべく2000年1月、化学を基盤とした技術を深化・革新させる総合化学会社をめざす東ソー株式会社より分社独立しました。以来TOSISは、東ソーグループでの業務知識や経験を生かし、情報システムに関する特色あるサービスをシステム提案からシステム開発、運用まで一貫して提供するトータルソリューションプロバイダーとして活動を続けています。
高度化、複雑化するユーザのニーズを的確に捉え、きめ細かくスピーディーに対応すべく常にサービス向上に努めております。
URL:http://www.tosis.co.jp
東ソー情報システムは、総合化学メーカーの東ソー株式会社の情報システム子会社で、主に東ソーグループの情報システムの開発と運用を担当しています。
この度、東ソー情報システムは、自社のITプロジェクトの損益管理をより簡単にかつ迅速に行うために、アプレッソのデータ連携ミドルウェア製品DataSpiderを導入して、会計・販売システムや工数管理システムのデータを配賦、按分などの処理を行いExcelに書き込むという損益管理システムを構築しました。
東ソー情報システムでは、東ソーグループが今後予定している東ソー本社の出荷製品の詳細な損益管理、関連会社の販売・物流システムと本社の会計システムとのデータ連携等のシステム開発に、DataSpiderを積極的に活用していくことを検討しています。
さらに、今回のシステムの実証により、社内に散在するデータの「収集・加工・分析」を簡単に構築するというデータインテグレーション・ニーズの大きな可能性に注目して、東ソーグループのみならず、外部へのソリューションサービスも視野に入れています。
今後は、東ソー情報システムが目標とするソリューションコンセプトである、「機能・プロセス・データの分離と連携」の実現に向けて、導入済みのサヴィオン・テクノロジー株式会社のSavvion BusinessManager製品とアプレッソのDataSpider製品のアプリケーション連携も実現する方針です。
東ソー情報システムの和田正則(専務取締役)氏は、今回のDataSpiderの導入について次のように述べています。「今回、アプレッソのDataSpiderの採用を決定して損益管理システムを構築したが、その幅広い業務への適用の可能性に驚いています。ほとんどの企業において必要とされるExcelとのデータ連携のニーズに対応できると考えています。今後は、東ソーグループだけでなく、外販を含めてDataSpiderを活用したビジネスを積極的に検討していきたい。」
【アプレッソ社のコメント】
アプレッソ社の長谷川礼司(代表取締役副社長)は、今回の導入について次のように述べています。
「アプレッソは昨年秋にExcelとのデータ連携を可能にするExcel Adapterをリリースしましたが、東ソー情報システム様がその可能性をいち早く理解され、業務システムにご活用いただいたことは誠に喜ばしい限りです。Excelアプリケーションとのデータ連携を更に強化して、ビジネスを拡大して行きたい。」
■東ソー情報システム株式会社について
東ソー情報システム株式会社(TOSIS)は、進展する情報技術(IT)を先取りして企業経営の革新をIT活用により推進すべく2000年1月、化学を基盤とした技術を深化・革新させる総合化学会社をめざす東ソー株式会社より分社独立しました。以来TOSISは、東ソーグループでの業務知識や経験を生かし、情報システムに関する特色あるサービスをシステム提案からシステム開発、運用まで一貫して提供するトータルソリューションプロバイダーとして活動を続けています。
高度化、複雑化するユーザのニーズを的確に捉え、きめ細かくスピーディーに対応すべく常にサービス向上に努めております。
URL:http://www.tosis.co.jp
■株式会社アプレッソについて
株式会社アプレッソは、企業におけるIT資産(データ、アプリケーション)の最適活用をデータ連携ソリューションで実現するために、"「つくる」から「繋ぐ」へ"をメッセージとしてサービスインテグレーション・プラットフォーム「DataSpiderシリーズ」の開発・販売しております。
アプレッソの「DataSpiderシリーズ」は、優れた国産ソフトウェアパッケージのひとつとして高く評価(SOFTIC:ソフトウェアプロダクトオブザイヤー2002受賞)されており、大手企業を中心に多数の企業に導入されています。
「DataSpiderシリーズ」の活用によって、企業が抱えるIT活用の課題解決に貢献し、社内外に散在するデータやアプリケーションの自由な連携、統合、ビジネスプロセスの自動化を可能にします。
アプレッソではXMLやJavaといった先端テクノロジーの業界標準に準拠しながら、先進のデータ連携ソリューションの開発を行っています。
URL:http://www.appresso.com/
■本件に関するお問合せ先
株式会社アプレッソ
マーケティング部 広報担当
TEL:03-4321-1111 FAX:03-4321-1112
メール:mktg@appresso.com
*本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
pr20040217b.pdf[44KB]