報道発表資料
2010年11月24日
株式会社アプレッソ
複数スケジュール自動同期ソフト「PIMSYNC®」
Salesforce連携をサポート、スケジュール連携機能をさらに向上
─CRM、SFAサービス、多くのグループウェアとの複数スケジュール同期先がさらに充実─
株式会社 アプレッソ(本社:東京都文京区 代表取締役社長:長谷川礼司、 以下 アプレッソ)は、同社の提供する複数スケジュール自動同期ソフト「PIMSYNC(ピムシンク)、以下PIMSYNC」の同期対象製品として、エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業の株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都港区 代表取締役社長:宇陀 栄次、 以下 セールスフォース)の提供するCRM(顧客関係管理)のSaaS型サービス「Salesforce CRM」とのスケジュール自動同期を行う機能を提供することを発表します。 PIMSYNCは企業内に導入されているグループウェア、CRMに分散登録されたスケジュールを企業営業活動および組織のスケジュールに関連する生産性向上や予定確認・調整といった頻発する作業の効率化が図れます。
【PIMSYNCのSalesforce CRMとのスケジュール自動同期】
複数スケジュールの自動同期を行うPIMSYNCは、企業内で目的別に利用されているグループウェア、カレンダー機能、営業支援システムに分散した個人のスケジュール・ToDoといったPIM(個人情報管理)情報を異なったシステム間で自動同期を行う便利なソフトです。現バージョン PIMSYNC V1.3の連携先としてサポートされているMicrosoft SharePoint Server 2007、Microsoft Exchange Server 2003/2007、Microsoft GroupBoard、IBM Lotus Notes、eセールスマネージャー、Google Calendar、スケジュール情報のXML出力機能に加え、今回、セールスフォースの「Salesforce CRM」との連携により、CRMユーザーが複数のグループウェアを利用する時に発生する、スケジュール情報の矛盾や入力の手間を回避し、予定に関する情報の整合性を取りたいユーザーと組織に業務の効率化ソリューションを提供します。 PIMSYNC V1.3は、Salesforceバージョン 19.0 の API を使用してSalesforce CRMと相互接続しています。
【PIMSYNCのsalesforce.com連携の概要】
PIMSYNCの豊富なスケジュール自動同期の連携先に、新たにSalesforce CRMとの連携が加わりました。 Salesforce CRMと他の連携製品との単方向、双方向のスケジュール、ToDoの連携が可能です。
スケジュールと ToDo の単方向および双方向の自動同期サポート
- サポートするデータ型
-
スケジュール連携
件名、内容、日時、場所、種別、終日、プライベート/公開、定期の予定、除外日/例外日など -
ToDo連携
件名、内容、期限、重要度、ステータスなど

図:PIMSYNCのスケジュール連携
【株式会社セールスフォース・ドットコムからのご推薦文】
アプレッソの複数スケジュール自動同期ソフト「PIMSYNC」が、Salesforce と連携されることを歓迎します。弊社のSalesforce CRMおよびForce.comは、世界で最も利用されているクラウド型CRMおよびアプリケーション開発プラットフォームです。 「PIMSYNC」の自動同期がサポートされたことにより、Salesforceのお客様は、Salesforceのスケジュールを他のグループウェアとも共有できるため、いつでも正確に把握し、スケジュールの転記や重複といった煩雑さや矛盾から解放されます。弊社は、アプレッソとともに、クラウドコンピューティングによるお客様の生産性向上を支援し、ビジネスの迅速化、営業の効率化がさらに促進されるよう、努力して参ります。
株式会社セールスフォース・ドットコム
専務執行役員
アライアンス事業本部長兼サービス統括本部長
保科 実
【PIMSYNC連携先一覧】
PIMSYNC V1.3では、今回のSalesforce CRMを加え、以下の製品との連携・同期が可能です。
- Salesforce CRM (新機能)
- eセールスマネージャー V7
- eセールスマネージャー Remix Cloud
- Microsoft SharePoint Server 2007
- Microsoft Exchange Server 2003、2007
- Microsoft GroupBoard
- IBM Lotus Notes 6.5、 7、 8、 8.5
- Google Calendar
- スケジュール情報のXML出力
【製品情報】
製品名: PIMSYNC V1.3 (Salesforce CRM対応版)
出荷開始日: 2010年11月30日
価格: 30ユーザーパック 30万円より (一括払ライセンス/税別)
販売代理店: PIMSYNC販売代理店 http://pimsync.appresso.com/buy/partners.html
【PIMSYNCについて】
PIMSYNCは、株式会社アプレッソが製品化し、2009年5月より提供した複数スケジュールの自動同期を行うソフトウェアです。企業内には、スケジュールやカレンダー機能を持つ複数のCRMやグループウェアが混在して、併用されていることがよくあります。PIMSYNCは、このような複数のスケジュール機能に別々に登録されている情報を各製品間で自動同期する製品です。PIMSYNCの詳しい情報は、下記アプレッソWebサイトをご参照ください
PIMSYNC製品Webサイト http://pimsync.appresso.com/
【株式会社アプレッソについて】
株式会社アプレッソ 〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10
住友不動産江戸川橋駅前ビル2F 代表取締役社長 長谷川 礼司
設立: 2003年12月 資本金: 2億6700万円
「つくる」から「つなぐ」をコンセプトに、データ連携ソフトウェア「DataSpider」、ビジネスプロセス連携製品「DataSpider BPM」、スケジュール連携「PIMSYNC」製品の開発・販売・サポートを行っています。主力製品のデータ連携ソリューション 「DataSpider」は発売以来、国内1200社以上のお客様にご導入いただいております。(2010年11月現在)
アプレッソは、多くの販売パートナーとのサポートやコンサルティング・サービスでの協業により、広範な企業ユーザーの開発効率、生産性、コスト削減に貢献するソリューションを提供しています。
【ニュースリリースに関するお問合せ】
株式会社アプレッソ 企画部 担当:伊藤、桑田 TEL: 03-4321-1111 FAX: 03-4321-1112
E-Mail: info@appresso.com アプレッソWeb: http://www.appresso.com/
【商標関連】
・APPRESSO、DataSpider、PIMSYNC、アプレッソ、データスパイダーは株式会社アプレッソの商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。










