報道発表資料
2009年8月10日
株式会社アプレッソ
DataSpider Servista Salesforceアダプタ 新バージョンリリース
SaaS連携強化としてSalesforce.com 最新APIに対応
株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長 長谷川 礼司、以下アプレッソ)は、データ連携ミドルウェア「DataSpider Servista 2.4.1(日本語版)」(以下 DataSpider Servista )の接続アダプタであるDataSpider Servista Salesforceアダプタ(以下 Salesforceアダプタ)の新バージョンを、2009年8月7日より出荷を開始いたしました。
【Salesforceアダプタについて】
SaaSを代表するSalesforceCRMとのデータ連携を可能にする、「Salesforceアダプタ」は、2006年8月より発売を開始し、多くのお客様に活用いただいております。
この度発表する新バージョン「Saleceforceアダプタ」は、Force.com Web Services API 最新バージョン 14.0 に対応しました。これにより、DataSpiderは、SalesforceCRMとの連携範囲を広げ、企業が持っている情報をより一層活用いただける製品へと拡張されています。
【DataSpider Salesforceアダプタ 機能強化ポイント】
最新の Force.com Web Services API バージョン14.0 に対応し、以下の新機能を追加し機能強化を図っています。
【新機能】
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パスワード権限更新機能が追加されました。
- 登録済みユーザ権限情報のうちパスワードの一括設定、リセットが可能になりました。
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ゴミ箱に入ったデータに対する機能が追加されました。
- ゴミ箱に入ったデータの削除や復元が可能になりました。
- Salesforce からのメール送信機能が追加されました。
- 1通メールの送信
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複数メールの送信
【機能強化ポイント】
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更新機能強化ポイント
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テーブルに定義された外部キーを自動で取得し、どの外部キーを使用するかを選択して更新できる[リレーションシップ項目定義] 機能を追加しました。
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テーブルに定義された外部キーを自動で取得し、どの外部キーを使用するかを選択して更新できる[リレーションシップ項目定義] 機能を追加しました。
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データ読み取り機能強化ポイント
- データ読み取り(クエリー)処理で、[SQL(検索条件)] にJOIN 構文を使用できる機能を追加しました。
- データ読み取り(クエリー)処理で、Salesforce で削除されたデータの読み取りを行うことができる、[削除レコードの読み取り] 機能を追加しました。
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Salesforce への接続において「INVALID_SESSION_ID」エラーが発生した場合、再接続を行う機能を追加しました。
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サポートプラットホームの追加
- Red Hat Enterprise Linux 5 Server (x86版) に対応しました。
「DataSpider Servista」について
「DataSpider Servista」は、システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、素早く簡単に「つなぐ」ことができるデータ連携ソフトウェアです。プログラミングの高い知識を必要としないGUI開発環境を提供し、SAPやLotus Notes、データベースといった様々なデータソースを手軽に接続出来るアダプタ機能を介してデータ連携の自動化と業務の効率化を支援します。
*記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。
本件に関するお問い合わせ
株式会社アプレッソ 企画部 岩渕、桑田
TEL:03-4321-1111 FAX:03-4321-1112 E-mail:mktg@appresso.com




